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点検・診断事例※H31要領
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case14:謎多き遅れ破壊。脱落本数に騙されないで!
橋梁点検では「高力ボルトの遅れ破壊」って身近な存在ですよね~。点検する橋で必ずあるわけではないんですけど、言葉のインパクトも強く、特殊な現象なので1度聞いたら忘…
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case13:接触すれば大惨事?!健全性の診断には注意が必要
前回のブログでは主桁をのせたトレーラーの横断歩道橋への接触を例にしてその原因の考察について書きました。そこにすでにある構造物にわざわざ、ぶつかっていくなんて信じ…
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case12:なぜ起こる?!世界的に多い橋への接触事故
yahoooニュースで、橋とケンカした大型車両を目にしました。大型車両が横断歩道橋に衝突して、そのまま動けなくなってしまったと💧衝突した方も、衝…
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case11:第三者健全度Ⅱ_セパレータ部
第三者点検で注意しなければならない損傷はたくさんあります。補修の対象とならないような小規模な損傷でも、第三者への影響があれば補修優先度が一気に高くなる損傷となる…
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case10:第三者健全度Ⅱ_床版水切り部
橋梁の老朽化に伴って、いろんなものが落ちる可能性がでてきました。モノが落ちてくるなんて考えたくないですね。危ないですもの!しかも落下に限らず、飛来や凹凸まで考え…
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case09:見直し必要?!広がる第三者範囲
前回のブログでご紹介しきれなかった第三者点検を行う範囲について、今回は書いていきたいと思います。人々の生活のなかにある橋は、老朽化によって橋が渡れなくなるような…
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case08:危険な範囲と安全地帯
かつて・・・メンテナンスフリーの材料としてコンクリートは技術者達に認知されていました。しかし現実はというと、コンクリート床版に穴があく、コンクリート製の天井が落…
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case07:第三者被害への影響も健全性に関係あるの?
橋梁構造の安全性を確保することだけが橋梁点検の目的ではありません。第三者の安全を守ることも大事な目的の1つです。どんな丈夫な構造物でも少しずつ劣化していきます。…
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case06:その他部材が橋の安定に大きな影響?!
「その他部材」なかにも「主要な部材」として扱う必要があるということについては前回までのブログでもご紹介してきました。今回は、具体的な「橋の健全性に影響を与えるそ…
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case05:同じ健全度なら、どっちを優先?!
道路橋毎の健全性の診断を行う際には、最も厳しい部材の評価を代表させることができると点検要領に記載されています。しかし、同じ健全度の部材が複数あった場合、どれを最…




