定期点検

  1. case24:未確立のインフラ評価基準

    本日のテーマは【健全度評価のブレ】です。健全度評価をするときの参考として、資料をみたり、人に聞いたりすることがあると思いますが、なんか自分と見解が違うぞ?ってこ…

  2. case23:【続編】ステルス床版劣化。補強鋼板の落とし穴

    先週UPのブログで、床版の「補強鋼板工法」に関する劣化について記事を書いたのですが、その後具体的に教えてほしいとのお問合せが。橋梁メンテナンスはまだまだ発展途上…

  3. case22:ステルス床版劣化。補強鋼板の落とし穴

    最近のテレビはバラエティーやクイズ番組ばかりのせいか、まるっきりテレビを見なくなりました。ただ!警察24時は別です。面白くて見てしまいます。鉄板ネタですよね。柳…

  4. case21:まちがえやすい床版形式。いろいろあって迷います…

    今回は橋梁点検では頻出の劣化部材と言ってもいい、「床版」について書いていきます!床版の損傷は橋梁メンテナンス技術者として、理解すべき基本の損傷であると同時に基本…

  5. case20:全面塗替え塗装の甘い罠

    映画、アニメ、ドラマでの重要なワンシーンに橋が描かれることって結構多いですよね。いつみてもキレイな状態が維持されているように見える橋ですが、人知れずメンテナンス…

  6. case19:健全度がいつまでも回復しない。補修の無限ループ。

    法令で定められた5年毎の橋梁点検を適切に行い、橋梁の健全度を回復させる。健全度Ⅱの橋は健全度Ⅰに。健全度Ⅲの橋は健全度Ⅱあるいは健全度Ⅰに。これが橋梁点検での実…

  7. case18:その補修…いま本当に必要ですか?

    現場での損傷の記録が終わったあとは、いよいよ橋梁点検のメインイベントが到来です!それは・・・国の基準に則って健全性の診断を行うというものです。これは道路管理者か…

  8. case17:バイクは倒して曲がる。小石や水たまりで大事故に!?

    夏になると多く見かけるようになるのが、オートバイや自転車の姿です。青空と大地・・・海、山、川、街等の景色・・・その地域の匂い・・・路面から伝わる振動・・・バイク…

  9. case16:積雪寒冷地での極太氷柱は放置してもいいの?

    『排水管の継手部の接続不良による漏水で・・・』このような損傷原因の説明を何度したことでしょう(゜-゜)説明する方も、説明を聞く方も、『また漏水か。なんとかしたい…

  10. case15:目地板の劣化って気にしたことあります? 

    今日のテーマは目地板です。有名な商品といえば、〇〇タイトや○○フォームでしょうか。硬く、軽く、圧縮にも強い。そして加工も簡単。使い勝手もよくて現場では重宝する材…

  1. 定期点検

    case06:その他部材が橋の安定に大きな影響?!
  2. 再+劣化事例

    再劣化case10:積雪寒冷地域で起こる支承アンカーボルトの抜け出し
  3. ⑧漏水・遊離石灰

    損傷種類⑧:漏水・遊離石灰(ろうすい・ゆうりせっかい)
  4. OTHER

    Linxxx座談会06:女性技術者たちが自ら切り開く“働きやすい職場”への道
  5. 定期点検

    case01:橋梁の健全度評価とは?
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