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定期点検
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case14:謎多き遅れ破壊。脱落本数に騙されないで!
橋梁点検では「高力ボルトの遅れ破壊」って身近な存在ですよね~。点検する橋で必ずあるわけではないんですけど、言葉のインパクトも強く、特殊な現象なので1度聞いたら忘…
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case13:接触すれば大惨事?!健全性の診断には注意が必要
前回のブログでは主桁をのせたトレーラーの横断歩道橋への接触を例にしてその原因の考察について書きました。そこにすでにある構造物にわざわざ、ぶつかっていくなんて信じ…
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case12:なぜ起こる?!世界的に多い橋への接触事故
yahoooニュースで、橋とケンカした大型車両を目にしました。大型車両が横断歩道橋に衝突して、そのまま動けなくなってしまったと💧衝突した方も、衝…
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case06:その他部材が橋の安定に大きな影響?!
「その他部材」なかにも「主要な部材」として扱う必要があるということについては前回までのブログでもご紹介してきました。今回は、具体的な「橋の健全性に影響を与えるそ…
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case05:同じ健全度なら、どっちを優先?!
道路橋毎の健全性の診断を行う際には、最も厳しい部材の評価を代表させることができると点検要領に記載されています。しかし、同じ健全度の部材が複数あった場合、どれを最…
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case04:H31要領までの健全性の診断とは?
道路橋毎の健全性の診断ってどうやって診断するのかあまり書いていなんですよね(^-^; 平成26年度に点検要領が改訂され、この ”健全性の診断” はいきなり現れた…
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case03:米ペンシルベニアの崩落橋は想定外?!点検評価は中くらいの「Poor(欠陥がある)」…
アメリカのペンシルベニア州で、ことし2022/1/29に約140mの橋が崩落しました💦1970年に建設されて橋で、年齢は51歳。橋梁が老朽化して…
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case02:主桁端部に孔があいたら?
『この損傷は健全度をどれにしたらいいんですか?』こんな質問をよくいただきます。橋梁点検では鋼桁端部の腐食が発生しますが、放置すると孔があいてしまい、緊急対応が必…
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case01:橋梁の健全度評価とは?
健康診断。会社にお勤めの方は年に一度は必ず発生するイベントですよね(´ー`)橋だって健康診断を行います。H26年にこの定期点検が法律で義務化され、どんな橋であろ…



