- ホーム
- 過去の記事一覧
橋梁定期点検要領_損傷種類の解説※H31要領
-
損傷種類⑮:舗装の異常(ほそうのいじょう)
一見、健全に見える舗装でも、舗装をはがしてみると大変なことになっていた事例をたくさん見てきました。よく「数年前の点検では異常がなかった」と報道されることがありま…
-
損傷種類⑭:路面の凹凸(ろめんのおうとつ)
橋梁を含めたインフラの老朽化が懸念される報道が多くなってきました。道路というのは、そのエリアを常に補修し続けている年間維持業者の方がいるのですが、なにせ範囲が広…
-
損傷種類⑫:うき
家族愛に溢れたゾウ。ゾウは耳だけではなく、足をつかって30km以上離れた相手と音(超低周波)を感じて交信できるんです!うきという損傷は耳だけではなく、振動でも検…
-
損傷種類⑪:床版ひびわれ(しょうばんひびわれ)
床版の健全度は外観とは逆のことが多々あり。ほとんどの技術者が健全という状態でも時に自分を信じ、逆の判断を迫られることもあります。それを判断するには、たくさんの知…
-
損傷種類⑩補修・補強材の損傷(ほしゅう・ほきょうざいのそんしょう)
メンテナンスとは高級な材料、高度な工法を採用すれば完治するわけではないところが難しいですよね。人材も財源も不足しがちな現状ですので、効率よく的確にメンテナンスし…
-
損傷種類⑧:漏水・遊離石灰(ろうすい・ゆうりせっかい)
橋梁構造物の最大の敵は、なんといっても水です。衝突でもなく、塩分でもなく、水分である理由は、橋梁のメンテナンスが水との闘いだからです。…
-
損傷種類⑥-1:ひびわれ
コンクリート構造物のあるところ、かならずといってもいいほど「ひびわれ」があります。橋梁点検では、①腐食と⑦剥離・鉄筋露出とならび三大損傷といえるのではないでしょ…
-
損傷種類⑤-2:防食機能の劣化(ぼうしょくきのうのれっか)
耐候性鋼材とは何か?ネットや書籍から得られる情報はすごく専門的で。これを家族に、奥さんに説明するのは難しくて。耐候性鋼材の保護性さびの状態を目視だけで判断するの…
-
損傷種類⑤-1:防食機能の劣化(ぼうしょくきのうのれっか)
私が橋梁点検を始めた頃、そもそも①腐食だけでいいような?と思っていました。なぜわざわざ、⑤防食機能の劣化という損傷をここまで細かく記録するのかなと。それは、鋼橋…
-
損傷種類④:破断(はだん)
今日のノートは「破断(はだん)」です。“完全に破断しているか、破断とみなせる程度に断裂しているか”で評価するわけですが、点検要領をよく読むとこれだけでは許してく…




